~塾生が実践した勉強スケジュールをご紹介~

こんにちは!ありさ塾スタッフです!

8月に入り、毎日暑い日が続いていますね☀️

周南市や下松市でも35℃近い日が続き、「暑くて勉強に集中できない…」という人も多いのではないでしょうか。

そんな中でも、この夏の過ごし方ひとつで秋以降の成績は大きく変わります。

今回は、実際に志望校へ合格したありさ塾生が夏休みに実践していた「ある一日の勉強スケジュール」をご紹介します!

「一日何時間勉強したらいいの?」「何から始めればいいの?」と悩んでいる高校生・受験生は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

🌅 7:00 起床・朝食・身支度

朝は圧倒的に早起きがおすすめです。

その理由はシンプルで、受験本番の試験はほとんどが午前中から始まるから。

人間の脳は、起きてすぐに100%の力を発揮できるわけではなく、しっかり働き始めるまでに2時間ほどかかると言われています。

例えば9時から試験なら、7時頃には起きておきたいところです。

夏休みの今から少しずつ朝型の生活に慣れておけば、本番でもいつも通りの力を発揮しやすくなりますよ。

また、顔を洗って着替えたり、朝ごはんを食べたりすることも意外と大切です。

「今から勉強するぞ!」という気持ちの切り替えにもなりますし、朝食は脳のエネルギー源になります。特に脳は特に糖質を栄養とする器官です。朝食をしっかりとらないとせっかく勉強してもなかなか脳に定着しないということが起きてしまいます。

7:30~ 自習室へ移動 or ラジオ体操

自習室派の皆さんは涼しい朝のうちに移動してしまいましょう!また、移動で適度に日光を浴び体を動かすことは朝から幸せホルモンであるセロトニンの合成を促し、血行を整え自律神経を整えます。自律神経が乱れると熱中症の原因になってしまうので注意です。

自宅勉強派の皆さんはラジオ体操などもおすすめです!効率の良い勉強のためにとにかく血流を整えて脳に酸素を回しましょう!

8:00~ 前日の単語のチェック→数学

まずは、前日夜に覚えた単語の内容をテストや単語帳で確認しましょう。

実は、

夜に覚える → 寝る → 朝に思い出す

この流れは、記憶を長く定着させるためにとても効果的だと言われています。夏休みに毎日この暗記法に取り組めばかなりの数の単語が覚えれるのではないでしょうか?

ありさ塾の高校生は毎朝6時台に自分専用の英単語テストが送られてきます。「朝一番に単語テストをすると、そのまま勉強モードに入りやすい!」という声も多く、夏休み中も毎日コツコツ続けている塾生がたくさんいます。でなく、その後スムーズにほかの勉強に移行できる!という塾生からの感想もよく届いています。

暗記のアウトプット作業が終わり次第、数学などの頭を使う科目に取り組みましょう。この塾生は理系だったので、特に朝からゴリゴリ青チャートを解いて、二次試験の記述力を意識した勉強をしていました!

12:00~ 昼食 休憩

集中力が続く人は12時までノンストップで勉強可能だと思います!やっちゃいましょう!

一方で、「さすがにずっとは集中できない…」という人は、10時台に15分ほど休憩を入れるのもおすすめです。その場合は昼休みを少し短めにすると、勉強のリズムが崩れにくくなります。

お昼ご飯は、午後の眠気をできるだけ防げるように、自分に合った内容を見つけていきましょう。

例えば、食べ過ぎると血糖値が急に上がって眠くなってしまうことがあります。食べる量を少し意識したり、コーヒーやお茶などで適度にカフェインを取り入れたりするのも一つの方法です。

また、ご飯を食べた後は5〜10分ほど歩いたり、軽くストレッチをしたりするのもおすすめです。午後の眠気対策になるだけでなく、肩こりや気分転換にもなりますよ。

13:00~  午後  国語 英語など言語科目 or 社会

午後は、午前中とは少し気分を変えて文系科目に取り組んでみましょう。

「眠い時間に国語や英語なんて無理じゃない?」と思うかもしれませんが、実はそこがポイントです。

受験本番でも、午後に試験があることは珍しくありません。夏休みのうちから、眠くなりやすい時間帯でも集中する練習をしておくと、本番でも力を発揮しやすくなります。

長文読解や社会の演習などは、時間を測って取り組むと集中力もアップします。

それでも眠くなってしまったら、無理に座り続ける必要はありません。思い切って立って勉強したり、少し体を動かしたりしてリフレッシュしてから再開しましょう。

🌙 夕食後 理科・苦手科目・暗記科目

夕食後は、その日に足りなかった勉強を補う時間です。

理科や苦手な単元の復習はもちろん、英単語や古文単語、社会などの暗記科目にも取り組みましょう。

夜は新しいことをたくさん覚えるというより、「今日学んだことを整理する時間」と考えるのがおすすめです。

就寝前 単語の最終チェック

寝る前の5〜10分は、英単語や古文単語、社会の一問一答などを見返してみましょう。

夜にインプットした内容は、睡眠中に整理・定着しやすいと言われています。

そして翌朝、もう一度テスト形式で思い出すことができれば、長期記憶につながりやすくなります。

夏休みは毎日この流れを繰り返すだけでも、大きな力になりますよ。

最後に

今回ご紹介したスケジュールは、必ずこの通りにしなければならないというわけではありません。自分に合った生活リズムや勉強法を見つけながら、無理なく続けていきましょう。

ありさ塾では、周南市・下松市の高校生・受験生一人ひとりに合わせて、学習計画の作成や日々の勉強の進め方までサポートしています。

「何から始めたらいいか分からない」「家だと勉強が続かない」「志望校合格に向けてこの夏を本気で頑張りたい!」

そんな方は、ぜひ一度ありさ塾へご相談ください。

この夏の頑張りが、秋の成績アップ、そして第一志望合格への大きな一歩になります。

一緒に、充実した夏休みにしていきましょう!

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