こんにちは!ありさ塾スタッフです。
定期テストが返ってきたとき、「得意の数学はそこそこ点数が取れたのに、なぜか総合の学年順位が上がらない…」と悩んでいませんか?
実は、特定の科目だけが高くても、全体のバランスや定期テスト特有の点数の取り方を掴めていないと、なかなか満足のいく順位には結びつきません。
今回は、「得意なはずの数学で伸び悩んでいた状態から、わずか1か月半で91点を獲得し、内申点アップと志望校合格へ向け大きく前進した」A君の成績アップ事例をご紹介します!
数学のテストで91点を達成!入塾から成績アップの経緯
A君は、中学3年の8月からありさ塾に通塾し始めました。
習熟度テストでは200点を目指せるだけの潜在的な力がありましたが、一方で定期テストでは得意なはずの数学の点数が70点台と伸び悩んでいました。
志望校である徳山高校に合格するためには、まず通知表の点数を上げることが喫緊の課題。
そのためにも「定期テストでしっかり得点し、内申点につなげていく」ことを第一の目標に設定しました。
入塾後、塾のやり方と計画的な対策テストにしっかり取り組み、その結果、入塾からわずか1か月半後の2学期中間テストで、数学91点(約20点アップ)を達成しました!
講師から見た成績が上がった理由
1か月前からの「計画的な対策テスト」を実施
テストの1か月前から通常授業を行いながら、毎回テスト範囲になりそうな単元の対策テストを繰り返し実施しました。
本番までに4〜5種類の対策テストを行ったことで、毎回間違える問題や苦手な単元、出題されやすい内容を把握した状態で本番に臨むことができました。
元々の力+「繰り返し解く(アウトプット)」の実践
元々持っていた学力に加え、計画的に対策テストを行ったことが、91点という結果につながったと考えられます。
自分ではできているつもりでも実際には抜け落ちていた部分を、模擬テスト形式で早期に発見・克服できました。
成績アップによってA君に生まれた変化
一番大きく変化したのは、学習に対する意識と危機感です。
入塾当初は、テスト勉強だけでなく受験に対しても「最後には何とかなるだろう」という楽観的な雰囲気がありました。しかし、周囲との点数比較などを通じて「自分ではできていると思っていても実際はそうでなかった」という現状に気づくことができました。
保護者様にもLINEでのフィードバックを通じて初めてお子様の現状に気づいていただき、体験させて良かったとお話ししてくださいました。
A君の今後の目標
数学で91点を達成したA君の次の目標は、第一志望である徳山高校に合格すること!
そのために、まずは2学期の通知表で少しでも多く「オール4」以上を獲得することを目標にしています。また、習熟度テストでもさらに得点を伸ばし、5教科合計210点を目指すよう声をかけています。
どのような中学生がA君のように成績アップを目指せる?
元々学力はあるものの、定期テストで思うように結果が出ていないという中学生は、A君のように学習方法を見直すことで大幅な成績アップを目指せる可能性があります。
自分では勉強しているつもりでも、単なる「作業」になっていたり、直前の「詰め込み」になってしまっている子は多くいます。
特に数学などの科目で90点以上の高得点を取ろうと思ったら、違うパターンの模擬テストを繰り返し解き、自分の弱点を発見・克服していく勉強法が不可欠です。そうした勉強に取り組めていないお子様には、ありさ塾のやり方が非常に効果的です。
成績アップを支えたありさ塾のサービス
毎回の対策テストで演習量を確保
A君が通う末武中学校には指定のワークがないため、定期テストで得点するには、さまざまな種類の問題を解いて演習量を確保することが重要です。
繰り返し問題を解くことで、理解が不十分な部分や間違えやすい問題を発見し、本番までに復習する機会を確保しました。
このように、計画的にさまざまな問題に取り組み、弱点を克服していくことが、A君の数学91点という結果につながったと考えられます。
中学生の成績アップは学習方法の見直しから
今回のA君の事例では、得意な数学の伸び悩みを克服し、計画的な対策テストを活用することで91点を達成しました。
周南市・下松市周辺で、定期テストの点数や内申点を伸ばしたいと考えている中学生・保護者様に向けて、ありさ塾の無料体験や学習相談をご案内しています。
ありさ塾では、一人ひとりの課題や志望校に合わせて、最適な学習方法と対策をご提案しています。「勉強しているのに点数が伸びない」「志望校に向けて内申点を上げたい」とお悩みの方は、ぜひ一度、ありさ塾の無料体験授業をお試しください!

