こんにちは、ありさ塾スタッフです。
「英語や数学は得意なのに、5教科の合計点や学年順位が思うように伸びない……」
このような悩みを抱える中学生もいるのではないでしょうか。
今回は、英語・数学・国語で安定して高得点を取る一方、理科・社会の成績が課題となっていた中学2年生Aさんの事例を紹介します。
中学2年生から社会の授業も受講し始めたAさん。受講開始後の直近3回のテストでは、社会の平均点94点という高い成績を収めています。
さらに、中学2年生の2学期の中間テストでは、社会で100点を達成しました!
一度だけ高得点を取れたのではなく、継続して高い得点を取れていることも、Aさんの大きな成長です🌱
どのように学習方針を見直し、成績向上につなげたのかを解説します。
社会のテストで100点を達成!入塾から成績アップの経緯
Aさんは、中学1年生の1学期からありさ塾に通塾していました。
英語・数学・国語は得意で、基本的に90点以上!
一方、理科・社会は課題があり、5教科の合計点や学年順位をさらに伸ばすためには、この2教科の強化が必要でした。
そこで、中学2年生に進級する際に個人面談を行い、学年1位を目指し、得意科目の成績を維持しながら、理科・社会の対策にも力を入れる方針を決めました🥇
Aさん自身が学習方法をしっかり理解し、実践。その結果、中学2年生の2学期中間テストでは、社会で100点を達成しました!
さらに、社会の受講開始後、直近3回のテストでは平均94点を記録。1回の高得点にとどまらず、継続して高い成績を取れていることも大きな成果です。
講師から見た成績が上がった理由
得意科目の成績を維持しつつ、課題科目を強化
学年1位を目指すために、英語・数学の得点力を維持しながら、理科・社会を強化し、国語をさらに伸ばす方針を立てました。
何を重点的に勉強するかを理解
社会のテストに向けて、地理や歴史のどの内容を重点的に覚えるべきかを理解できるようになりました。
やみくもに暗記するのではなく、テストで得点するために必要な勉強に取り組めるようになったことが、大きな変化です。
学んだ方法を実際の勉強に取り入れた
指導した勉強方法をAさん自身が理解し、日々の学習に取り入れたことも成績アップにつながったと考えられます。
単に勉強時間を増やすのではなく、得点につながる勉強方法を実践できたことが、社会で100点を達成した要因の一つです。
成績アップによってAさんに生まれた変化
特に大きく変化したと感じるのは、暗記力と学習の進め方です。
以前と比べて、知識を覚え・定着させる力が向上したように感じます。
また、地理・歴史のテストに向けて、「どの内容を重点的に覚えるべきか」「どのように復習すればよいか」を理解できるようになりました。
ただ勉強時間を増やすのではなく、得点につながる勉強の仕方が身についてきたことが最も大きな成長だと感じます。
Aさんの今後の目標
社会で100点を達成した生徒の次の目標は、学年1位を取ること!
今後も得意科目の得点力を維持しながら、理科・社会を含む5教科全体の成績向上を目指していきます。
どのような中学生がAさんのように成績アップを目指せる?
得意科目では高得点を取れているものの、苦手科目が原因で5教科の合計点や学年順位が伸び悩んでいる中学生は、Aさんのように学習方法を見直すことで成績アップを目指せる可能性があります。
特に、英語や数学は得意でも、理科や社会の勉強方法が分からず、点数が伸びないという人は、苦手科目の対策に目を向けてみましょう。
大切なのは、ただ勉強時間を増やすことではなく、自分の課題を把握し、必要な科目に合った勉強方法を身につけることです。
成績アップを支えたありさ塾のサービス
個人面談による課題の分析と生徒に合わせた提案
面談を通じて、理科・社会の強化が必要だと判断し、社会の受講と理科の教材学習を提案しました。
Aさんが目指す成績と現状をしっかり把握し、目標達成に向けて最善の方法を提案します。
テストで得点するための具体的な指導
社会の授業では、知識を教えるだけでなく、定期テストに向けた具体的な課題や勉強の仕方まで伝えました。
Aさんは元々覚える力はあったので、演習とテストで知識が定着するようサポートしました。
中学生の成績アップは学習方法の見直しから
今回のAさんの事例では、得意科目を維持しながら課題科目の強化に取り組み、社会で100点を達成しました。
周南市・下松市周辺で、定期テストの点数や学年順位を伸ばしたいと考えている中学生・保護者に向けて、ありさ塾の無料体験や学習相談をご案内します。
ありさ塾では、一人ひとりの成績や目標に合わせて、必要な科目や学習方法をご提案しています。成績を伸ばすために何から始めればよいか分からない方は、ぜひ一度、無料体験授業でありさ塾の指導を体験してみてください!

