こんにちは、ありさ塾スタッフです。
山口県の高校入試では入試の点数に加えて通知表(内申点)もとても重要であることはご存じでしょうか。今回は、中学校の通知表でオール5を取るため、スタッフが実際に取り組んでいたことをご紹介します!
「なかなか4から上がらない…」「テストの点はよく取れているのに…」
とお悩みの方もこのブログの方法を実践して、オール5を目指しましょう!🔥
テストの点を上げる
やはり定期テストの点を上げることが一番大切です。
オール5を狙うのなら毎回のテストで90点以上が取れるようにしたいですね。毎回95点以上取れていればオール5目前です!100点を目標に頑張りましょう💯
私が中学生時代にやっていた勉強法は、学校のワークを何度も繰り返しひたすら解くことです!提出のために1回だけ解くことや答えを丸写しするのは言語道断です。
一回目はわからないところがあってもとりあえず最後まで解く。二回目以降は間違えたところだけ解く。この方法で間違えるところがなくなるまで繰り返し解きます。
英語に関しては、単語や慣用句を覚えるために、教科書のテスト範囲の本文をすべて暗記していました!音読をして会話の流れをインプットすると、穴埋め等が出題されても頭の中で本文の会話を思い出して対応できます。
人それぞれの勉強法があると思うので、自分に合った勉強方法を早く確立しましょう!
提出物をきちんと出す
テストで良い点数を取った上で、さらに内申点を確実なものにするために重要なのが「提出物」です。学校のワークや課題を期日までに提出するのは大前提ですが、ここから評価をさらに上げるためには頑張りの可視化が必要です。
大事なのは、自分の力で問題を解いた証拠を残すことです。
・消しゴムで消した跡がない
・計算した跡が残っていない
このような提出物では答えを写したのかなと思われてしまうかもしれません⚠💦せっかく時間をかけて解いたとしてもそんな誤解をされたら元も子もないですよね。自分で解いた形跡をしっかり残し、この子は努力しているなとわかる提出物づくりを目指しましょう💡
授業中の態度にも注意
「テストの点数はかなり良いのに、なぜか通知表が『4』止まり…」という人は、授業中の態度を見直してみましょう。
体育の後や給食の後、どうしても睡魔が襲ってきてしまいますが負けてはいけません!💤ここが最大の踏ん張りどころです。オール5を取るためには普通に授業を受けているだけでは足りません。ほかの人との差をつける必要があります!
積極的に自分の意見を伝える
授業中に発表の機会があればそこが一番のチャンスです!間違えることを恐れずに積極的に手を挙げましょう!間違えたら恥ずかしいと思うかもしれませんが、先生が見ているのは正解かどうかよりも授業に前向きに参加している姿勢です。
発表の機会がない授業や発表する勇気がない人は、隣同士や班での話し合いの際に積極的に意見を出したり、他の人の意見を聞いてメモを取ったりしましょう。先生はこういうちょっとした場面もよく見ています👀
授業内で使うだけのプリント等も気を抜かない
授業中に配られる、提出予定のない小さなプリントやワークシート。「どうせ提出しないし、成績に関係ないや」と油断していませんか?プリントを書いている間、先生が教室の中をぐるぐる回っている光景をよく見るのではないでしょうか。あの時に皆さんがどれだけ書いているか、どんなことを書いているか見られていますよ。小さなところまで気を抜かず授業を受けましょう!
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「次の定期テストで過去最高点を取りたい!」 「徳山高校や下松高校に行きたいから、内申点の上げ方を具体的に教えてほしい!」 「家だと集中して学校のワークが進まない…」
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