「徳山高校普通科に合格するには、どれくらいの成績が必要ですか?」
これは毎年、多くの保護者の方や中学生からいただく質問です。
結論から言うと、大学受験まで視野に入れているのであれば、徳山高校普通科への進学を目指すことをおすすめします。
そのためには、中学3年生になってから慌てて勉強するのではなく、中学1・2年生のうちから徳山高校に合格できる学力を身につけておくことがとても重要です。
今回は、ありさ塾でこれまで多くの受験生を見てきた経験をもとに、徳山高校普通科に合格できる可能性が75%以上になる目安をご紹介します。
① 通知表の目安
まず大切なのが通知表です。
合格を目指すなら、次の基準を目標にしましょう。
- 9科目で「5」が3つ以上
- それ以外の科目は「4」
- できるだけ「3」をなくす
実際にオール4で合格した生徒もいますが、その場合は本番で205点以上取る必要があるケースが多くなります。
一方で、通知表が上記の基準を満たしている生徒は、入試本番で190〜195点程度でも合格できる可能性があります。
つまり、通知表が良いほど本番で少し余裕を持って受験できるということです。
そのため、中学1年生のうちから通知表オール4以上を目標に勉強を進めていきましょう。
② 学校の定期テストの目安
学校の定期テストでは、450点以上を目標にしてください。
さらに、
- 得意科目は100点を目指す
- 学校ワークは全問題を完璧に解けるまで繰り返す
- 難しい問題は友達に説明できるレベルまで理解する
- 教科書の問題も隅々まで解く
- 教科書に出てくる用語は漢字まで正確に覚える
ここまで取り組めるようになると、自然と安定して高得点が取れるようになります。
「ワークを終わらせること」が目的ではなく、何度でも解き直して完璧にすることが成績アップへの近道です。
③ 習熟度テストの目安
習熟度テストでは、
200点以上を必ず目標にしましょう。
もし通知表が先ほどの基準に届いていない場合は、210点以上を目指したいところです。
年度によっては190点前後で合格することもありますが、そのラインを狙う受験は本番まで不安が残ります。
また、高校入学後の勉強についていくためにも、200〜210点を安定して取れる実力を身につけておくことをおすすめします。
④ 徳山高校合格のために一番大切なこと
中学1・2年生のうちから、
「学校のテストで90点以上を取ることが当たり前」
という状態を作りましょう。
そして、できることなら全教科95点以上を目標にしたいところです。
そのためには、
- テスト範囲を隅々まで勉強する
- ケアレスミスを減らす工夫をする
この2つが非常に重要です。
これらを中学3年生になる前までに当たり前にできるようになれば、徳山高校普通科に合格できる可能性は大きく高まります。
さらに、その基準まで学力を伸ばすためには、毎週アウトプット(テスト)をする習慣が欠かせません。
ありさ塾の中学生は、集団授業の中で毎週テストを実施しています。
毎週のテストで満点近くを取り続けている生徒は、学校の定期テストでも合計460点以上を取れるようになるケースが非常に多いです。
勉強は、「分かったつもり」では伸びません。
毎週テストで確認するからこそ、本当にできるようになります。
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