こんにちは!ありさ塾スタッフです😊

「将来、国立大学に行きたい!」

そんな目標を持っている中学生や、保護者の方も多いのではないでしょうか。

国立大学を目指すなら、中学生のうちから基礎学力と勉強習慣を身につけておくことが大切です。

大学受験は高校に入ってからが本番ですが、その土台は中学校で作られます。

定期テストは何点を目指せばいい?

まず一つの目安として、定期テストでは400点以上/500点を目指してみましょう。

「400点」と聞くと、すべての教科で80点以上取らなければいけないように感じるかもしれません。

でも、実際にはそうではありません。

400点/500点を目指すなら、5教科平均80点です。

例えば、

  • 英語:90点
  • 数学:75点
  • 国語:80点
  • 理科:75点
  • 社会:80点  なら合計400点です。

このように、得意な教科で点数を伸ばし、苦手な教科を少しずつ引き上げていく方法でも400点を目指すことができます。

「数学が苦手だから400点は無理……」と考える必要はありません。

大切なのは、苦手教科を放置せず、少しずつ点数を上げていくことです。

例えば、

数学60点 → 70点
英語80点 → 90点

のように、苦手教科を10点上げながら、得意教科を伸ばしていくことも立派な成績アップです。

さらに、国立大学を目指すことを考えるなら、430~450点以上を一つの目標にしてみるのもよいでしょう。

ただし、400点を取れなければ国立大学を目指せないということではありません。

また、国立大学といっても、大学・学部によって必要な学力は大きく異なります。

医学部などの難関学部を目指す場合と、その他の学部を目指す場合では、必要となる学力や受験科目、学習量も変わってきます。

そのため、中学生の段階では「国立大学だから○○点必要」と考えるのではなく、将来どんな大学・学部に進みたいのかを少しずつ考えながら、まずは学校の勉強をしっかり身につけていくことが大切です。

大切なのは点数だけではなく、

●どこを間違えたのか ●なぜ間違えたのか ●次はどうすれば正解できるのか を考えることです。

今の点数よりも、これから伸びるための勉強ができているかが重要です。

国立大学を目指す中学生がやっておきたいこと

① 英語を苦手にしない

英語は高校に入ると、単語や文法だけでなく長文読解なども加わり、学習内容が一気に難しくなります。

中学生のうちに、

●英単語 ●基本的な文法 ●英文の読み方 ●リスニング をしっかり身につけておきましょう!

「分からないところをそのままにしない」ことが大切です。

② 数学の苦手を放置しない

数学は、前の単元の理解が次の単元につながる教科です。

「なんとなく分からないまま進む」と、後からさらに苦しくなることがあります。

計算、方程式、関数、図形など、苦手な単元は早めに復習する習慣をつけましょう!

③ 定期テスト後の「直し」をする

テストが終わったら、点数だけを見て終わりにしないようにしましょう。

例えば数学で80点だった場合、間違えた20点について、「計算ミスだった」「公式を覚えていなかった」「問題の意味が分からなかった」「勉強していなかった」など、原因を確認しましょう!

そして、間違えた問題をもう一度解き、「次に同じ問題が出たら解ける」という状態にすることが大切です。

国立大学を目指すなら高校選びも重要!

国立大学を目指すなら、高校選びも重要です。

高校によって、

●授業の進度 ●大学受験への取り組み ●放課後講習 ●自習環境 ●国立大学への進学実績 などが異なります。

「高校に合格すること」だけではなく、高校入学後にどのように大学受験を目指すかまで考えておくと良いと思います。

ただし、偏差値の高い高校に入れば必ず国立大学に進学できるというわけではありません。

自分に合った高校で、入学後も継続して努力できる環境を選ぶことが大切です。

周南市・下松市から国立大学を目指す中学生へ

周南市・下松市から国立大学を目指している中学生の皆さん。

「国立大学に行きたいけれど、どの高校を選べばいいんだろう?」

「今の成績で大丈夫かな?」

「中学生のうちから何をしておけばいいの?」

そんな疑問や不安を感じている人もいるのではないでしょうか。

国立大学を目指すために大切なのは、高校に入ってから頑張ればいいと考えるのではなく、中学生の今から少しずつ準備を始めることです。

周南市・下松市周辺にも、大学進学を目指せる高校が複数あります。

高校を選ぶときには、偏差値だけで決めるのではなく、

●自分の学力に合っているか

●大学受験に向けた授業があるか

●国立大学への進学実績はどうか

●高校に入ってから上位を目指せそうか

●自分が3年間頑張れる環境か など、いろいろな視点から考えることが大切です。

そして、高校選びと同じくらい大切なのが、中学生のうちに基礎学力をしっかり身につけることです。

特に英語と数学は、高校での学習につながる重要な教科です。

「今はまだ中学生だから大学受験は先」と考えず、まずは学校の授業を大切にし、定期テストで少しずつ目標点を上げていきましょう。

400点を目指す → 430点を目指す → さらに上を目指す。

このように、一歩ずつ成長していけば大丈夫です。

将来、山口大学をはじめとする国立大学への進学を考えているなら、中学生の今だからこそできる準備があります。

「いつから大学受験を意識すればいいんだろう?」と思った今が、そのスタートです。

周南市・下松市で国立大学を目指している中学生の皆さん。

まずは目の前の学校の勉強を大切にして、未来の進路につながる力を少しずつ身につけていきましょう。

中学生は具体的に何時間勉強すればいい?

国立大学を目指すうえで、中学生のうちから身につけたいのが「毎日勉強する習慣」です。

目安としては、

中1:平日1時間程度
中2:平日1~1.5時間程度
中3:平日1.5~2時間程度  から始めてみましょう!

もちろん、部活動や学校行事などによって調整して大丈夫です。

大切なのは、テスト前だけ頑張るのではなく、普段から少しずつ勉強するこです。

では、実際にどんな勉強をすればいいのでしょうか?

📚 中学1年生・平日1時間の勉強例

  • 学校の宿題:20分
  • 英単語・英語:15分
  • 数学:15分
  • その日の復習:10分

中1では、まず「毎日机に向かう習慣」を作ることが大切です。

特に英語と数学は、最初の段階でつまずくと、その後の学習にも影響しやすい教科です。

その日の授業で分からなかったところを、その日のうちに確認する習慣をつけましょう。

📖 中学2年生・平日1時間30分の勉強例

  • 学校の宿題:30分
  • 英語:20分
  • 数学:20分
  • 国語・理科・社会:10分
  • その日の復習・間違い直し:10分

中2になると、学習内容が一気に難しくなってきます。

特に英語と数学は、中1の内容を土台として新しい内容を学ぶため、「分からないところを残さない」ことが重要です。

また、定期テスト前だけ理科や社会をまとめて勉強するのではなく、普段から少しずつ触れておくと、テスト前の負担を減らすことができます。

✏️ 中学3年生・平日2時間の勉強例

  • 学校の宿題:30分
  • 英語:25分
  • 数学:25分
  • 国語・理科・社会:20分
  • 復習・苦手分野:20分

中3では、高校受験を意識した勉強も少しずつ増やしていきましょう。

学校の宿題だけで終わらせるのではなく、

「自分の苦手なところを見つけて、できるようにする」

ことが重要です。

特に中3の夏以降は、これまでに習った内容の復習や入試問題などにも取り組み、実戦力を高めていきます。

また、高校受験が終わったら勉強を終わりにするのではなく、高校入学後の学習につながる勉強を続けることも大切です。

⏰ 大切なのは「勉強時間」だけではありません

ここまで学年ごとの勉強時間を紹介しましたが、必ずこの時間を達成しなければならないわけではありません。

大切なのは、「毎日勉強する」「分からないところを放置しない」「間違えた問題をできるようにする」という習慣です。

例えば、1日2時間勉強しても、ただ問題を解くだけでは十分な効果が得られないことがあります。

反対に、1時間でも集中して、「今日はこの問題をできるようにする!」と目的を持って勉強すれば、しっかりと力がついていきます。

中学生のうちに、自分に合った勉強方法を見つけておくことが、高校に入ってからの大きな武器になります。

高校での学習内容は、中学校よりもさらに難しくなります。

だからこそ、国立大学を目指すなら、中学生のうちから「自分で勉強する力」を少しずつ身につけていきましょう。

「今の成績では無理」と思わなくて大丈夫!

「国立大学に行きたいけれど、今の成績では無理かも……」と心配している人もいるかもしれません。

しかし、中学生の段階で将来の進路が決まっているわけではありません。

350点だった人が、350点→380点→400点→420点と少しずつ伸ばしていくこともできます。

重要なのは、今の成績ではなく、これからどのように成績を伸ばしていくかです。

そのためには、自分の苦手を知り、勉強方法を改善していくことが大切です。

中学生から準備を始めよう!

国立大学受験は、高校3年生になってから突然始まるものではありません。

中学生のうちに身につけた、基礎学力・勉強習慣・苦手を克服する力・自分で勉強する力が、高校での学習につながっていきます。

「将来、国立大学に行きたい!」と思ったら、まずは今日からできることを始めてみましょう!

●定期テスト400点を目指す。
●毎日少しでも机に向かう。
●分からない問題をそのままにしない。
●テスト後は必ず間違い直しをする。

など、こうした小さな積み重ねが、将来の大学受験につながります。

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「もっと早く始めておけばよかった」と後悔しないためにも、今できることから始めることが大切です!

中学生の今から少しずつ積み重ねて、高校受験、そしてその先の大学受験につながる力を身につけていきましょう。

「国立大学に行きたい!」という目標に向けて、ありさ塾で一緒に頑張ってみませんか?

皆さんと一緒に勉強できることを、楽しみにしています!

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