こんにちは!ありさ塾スタッフです😊
「徳山高校に行きたいけど、中1・中2の今から何をしておけばいいの?」
「徳山高校を目指すなら、定期テストで何点くらい必要?」
「高校受験は中3になってから頑張ればいい?」
このような疑問を持っている中学生や保護者の方も多いのではないでしょうか?
徳山高校を目指しているのであれば、中3になってから受験勉強を始めるのではなく、中1・中2のうちから少しずつ準備しておくことが大切です。
今回は、徳山高校を目指す中学生に向けて、
●どのくらいの成績を目指せばいいのか
●中1でやっておきたいこと
●中2でやっておきたいこと
●中3になる前にやっておきたいこと
について紹介します!
徳山高校を目指すなら、どのくらいの成績を目指す?
まず、徳山高校を目指すのであれば、普段の学校生活やテストから高い目標を持っておきましょう。
徳山高校を目指す中学生の目安として、以下を意識してほしいと考えています。
| 項目 | 目標 |
|---|---|
| 通知表 | 「5」を3つ以上、それ以外は「4」以上 |
| 定期テスト | 450点以上 |
| 習熟度テスト | 200点以上 |
もちろん、これらの数字だけで合否が決まるわけではありません。
高校入試では、入試当日の得点だけでなく、学校での成績や本番までの学習状況など、さまざまな要素があります。
そのため、中1・中2の段階から「徳山高校を目指すなら、このくらいを目指そう」という意識を持って勉強することが大切です。
中1のうちにやっておきたいこと
●英語・数学の基礎を固める
●定期テスト400点台を目指す
●勉強習慣を作る
●通知表で4・5を増やす
中1は、中学校での勉強の基礎を作る大切な時期です。
「まだ中1だから高校受験は先」と思ってしまうかもしれませんが、中1の内容は中2・中3の学習にもつながっています。
① 英語の基礎を固める
中1では、be動詞・一般動詞・疑問文などの基本を確実に身につけましょう。
英語は、前の学年で習った内容が分からないまま先に進んでしまうと、どんどん分からなくなってしまうことがあります。
「テストでは点数が取れたけど、少し時間が経つと分からない」という状態にならないように、授業で習った内容を定期的に復習しましょう。
② 数学の基礎を固める
数学では、正負の数・文字式・方程式などの基本を確実にすることが大切です。
計算問題は「分かったつもり」ではなく、実際に自分で解いて正解できる状態を目指しましょう。
特に数学は、計算のミスや基本的なルールの理解不足が、その後の学習にも影響します。
「苦手だな」と感じる単元があれば、そのままにせず、早めに復習しておきましょう。
③ 定期テストは段階的に点数を上げる
徳山高校を目指すからといって、最初から450点以上を取らなければいけないというわけではありません。
まずは、400点 → 430点 → 450点というように、段階的に目標を上げていくのもおすすめです。
大切なのは、現在の点数から少しずつ成績を伸ばしていくことです。
「今回は400点だったからダメだ」と考えるのではなく、「次は430点を目指そう!」と具体的な目標を立ててみましょう。
④ テストが終わったら、間違えた問題を解き直す
定期テストで大切なのは、点数だけではありません。
「なぜ間違えたのか」を確認することも非常に重要です。
例えば、
●計算ミスだった
●英単語を覚えていなかった
●文法を理解できていなかった
●問題の意味を読み違えた
●勉強していたけれど、解き方を忘れていた
など、間違えた原因はさまざまです。
テストが終わったら、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。
⑤ 毎日の勉強習慣を作る
中1のうちに、毎日少しでも勉強する習慣を作っておくことも大切です。
最初から何時間も勉強する必要はありません。
例えば、「毎日30分は机に向かう」というところから始めてもいいでしょう。
中3になって急に長時間勉強しようとしても、なかなか続きません。
中1・中2のうちから少しずつ勉強する習慣を作っておけば、受験勉強が本格的に始まったときにも取り組みやすくなります。
中2のうちにやっておきたいこと
●450点を安定して目指す
●習熟度テストを意識する
●中1内容の穴をなくす
●中3受験勉強に備える
中2になると、勉強内容も少しずつ難しくなってきます。
また、中3になると高校入試を意識した勉強が本格的に始まるため、中2のうちに中1内容の苦手をできるだけ減らしておくことが重要です。
① 中1内容の苦手を夏休みまでに復習する
中2になったら、まず確認してほしいのが中1の内容です。
「中1のときはできていた」と思っていても、時間が経つと忘れていることがあります。
特に、
●英語の文法
●英単語
●数学の計算
●方程式
などは、中2以降の学習にも関係してきます。
中1の内容で「ちょっと苦手かも」と感じるところがあれば、できれば中2の夏休みまでを目安に復習しておきましょう!
② 英語は文法を一つずつ確実にする
中2では、英語の文法もさらに難しくなります。
例えば、
●不定詞
●動名詞
●比較
など、重要な文法が登場します。
ここで大切なのは、単にテスト前に暗記するだけではなく、「なぜこの形になるのか」を理解することです。
中2のうちに英語の文法をしっかり身につけておくと、中3になって長文問題などに取り組むときにも役立ちます。
③ 数学は連立方程式・一次関数・図形を重点的に勉強する
中2数学では、
●連立方程式
●一次関数
●図形
など、重要な単元が出てきます。
特に数学が苦手な人は、「授業では分かったけど、一人で問題を解くと分からない」という状態になっていないか確認してみましょう。
問題を見たときに、自分で解き方を考えて答えまでたどり着けることが重要です。
④ 習熟度テストで過去の単元を確認する
定期テストでは、そのとき学校で習っている範囲が中心になります。
一方で、習熟度テストでは、これまでに勉強した内容が出題されます。
そのため、
「今の単元はできているけど、前に習ったことを忘れていないか?」
を確認することができます。
徳山高校を目指すのであれば、定期テストだけではなく、習熟度テストでも自分の実力を確認しておきましょう。
⑤ 中3になる前に「苦手単元ゼロ」を目指す
中2の終わりまでに、できるだけ苦手単元を減らしておきましょう。
もちろん、すべての問題を完璧に解ける必要はありません。
大切なのは、「分からないところを分からないまま放置しない」ことです。
中3になると、これまでの復習に加えて高校入試に向けた勉強も必要になります。
中3になってから中1・中2の苦手をすべてやり直すのは大変です。
だからこそ、中1・中2のうちに少しずつ苦手をなくしていきましょう。
徳山高校を目指す中学生がやってはいけないこと
ここまで「やっておきたいこと」を紹介しましたが、反対に避けてほしいこともあります。
テスト前だけ勉強する
定期テスト前に集中して勉強することは大切ですが、普段まったく勉強せず、テスト前だけで全部覚えようとするのはおすすめできません。
普段から少しずつ勉強しておくことで、テスト前の負担も減らすことができます。
分からない問題を放置する
「今は分からないけど、そのうち分かるだろう」と放置してしまうと、後からさらに分からなくなることがあります。
分からない問題があったら、
教科書を見る → 解説を見る → 先生や塾の先生に質問する → もう一度自分で解く
というように、できるだけ早く解決しましょう。
定期テストの点数だけを見て安心する
定期テストで高得点を取れていても、以前に習った内容を忘れてしまっていることがあります。
定期テストと習熟度テストの両方を意識して、幅広い範囲の学力を身につけていきましょう。
「受験は中3から」と考える
高校入試の本格的な対策は中3からでもできます。
しかし、中1・中2の基礎がしっかりしているかどうかで、中3になってからの勉強の進めやすさは変わってきます。
**中1・中2は「受験勉強をする時期」というより、「受験勉強ができる土台を作る時期」**と考えてみましょう。
中3になる前に「分かった」から「解ける」へ
勉強では、「授業を聞いて分かった」だけでは十分ではありません。
実際に問題を解いて、「自分一人で解ける」ところまで持っていくことが大切です。
例えば数学なら、先生の解説を聞いて「なるほど!」と思ったあとに、何も見ずに同じ問題を解いてみましょう。
英語なら、文法の説明を読んだだけではなく、自分で英文を作ったり、問題を解いたりしてみましょう。
中1・中2のうちから、
分かる → 解いてみる → 間違える → 復習する → もう一度解く
という勉強のサイクルを作っておくことがおすすめです。
ありさ塾では徳山高校を目指す中学生をサポートしています!
ありさ塾では、中学生の集団授業の中で毎週テストを実施しています。
授業を受けるだけではなく、実際に問題を解いて、学習内容が身についているかを確認します。
テストを通して、
「ここはしっかり理解できている!」
「ここはもう一度復習した方がいい!」
という部分を確認することができます。
そして、できなかったところをそのままにせず、復習して次につなげていくことを大切にしています。
徳山高校を目指している中学生にとって、中1・中2の段階から「分からないところを残さない勉強」をすることは非常に重要です。
まとめ|徳山高校を目指すなら中1・中2から準備しよう!
今回は、徳山高校を目指す中学生が中1・中2でやっておきたいことを紹介しました。
特に大切なのは、
●中1では英語・数学の基礎を固める
●定期テストは400点→430点→450点と段階的に目標を上げる
●テスト後は間違えた問題を解き直す
●毎日少しずつ勉強する習慣を作る
●中2では中1内容の苦手を復習する
●英語・数学の重要単元を確実にする
●定期テストだけでなく習熟度テストも意識する
●中3になる前に、できるだけ苦手単元をなくす
ということです。
中1・中2のうちにしっかりと基礎を作っておけば、中3になって受験勉強が本格化したときにも、その力を活かすことができます。
今できることを一つずつ積み重ねていきましょう✨
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