皆さんこんにちは。ありさ塾塾長の牟田です。

今回は、とても嬉しいことがあったので、「塾長日記」としてブログを書こうと思います。

下松高校で文系学年1位が出ました!

なんと今回、ありさ塾に通っている下松高校の生徒が、文系で学年1位を取ってくれました!

本当に嬉しいです。

ただ、今回一番伝えたいのは「学年1位を取った」という結果だけではありません。

この生徒は、最初から模試で良い成績を取れていたわけではないんです。

ありさ塾に入塾して、まだ1年も経っていません。

入塾した当初は、

「定期テストでは点数が取れるけど、模試になると点数が取れない」

という悩みを持っていました。

本人も、

「自分は模試では点数が上がらないから、一般入試より推薦で受験した方がいいんじゃないか」

と考えていたくらいです。

そんなところからのスタートでした。

毎週の小さな積み重ねを続けました

ありさ塾に入ってから、何か特別な裏技をやったわけではありません。

やったことは、本当に基本的なことです。

毎週塾でテストを受けて、自分ができていないところを確認する。

計算ミスが出やすかったので、毎週きちんと計算練習をする。

英単語を覚える。

英文解釈を使って、英文の文構造をきちんと理解する。

数学では、共通テスト対策の参考書を一冊ずつ進める。

そうやって、「今週は何をできるようにするのか」を決めて、毎週少しずつ積み上げていきました。

そして、この夏休みには1日8〜10時間勉強しました。

その結果、当初目指していた国立大学よりもさらに一つ上の大学で、A判定を取ることができました。

入塾したときには「模試では点数が取れない」と悩んでいた生徒です。

そこから約1年間。

コツコツ勉強を続けることで、見える景色が大きく変わりました。

大学受験は「3か月」ではなく「1年間」で考えてほしい

今回の生徒を見ていて、改めて思ったことがあります。

大学受験は、短期間でどうにかしようとするとかなり大変です。

「高校3年生になってから本気を出そう」

「部活を引退してから受験勉強を始めよう」

では、特に国立大学を目指す場合、時間が足りなくなることがあります。

だから私は、高校2年生のうちから、少なくとも1年間の計画で大学受験を考えてほしいと思っています。

特に今、模試で英語・数学の偏差値が50を下回っている人。

国立大学を目指したいのであれば、もう受験勉強を始める時期です。

山口大学・広島大学・岡山大学・九州大学を目指すなら?

もちろん、必要な偏差値は学部や模試によって変わります。

そのうえで、高校3年生が始まる時点の一つの目安として考えてほしい数字があります。

山口大学を目指すなら、英語・数学の偏差値55程度。

広島大学・岡山大学を目指すなら、英語・数学の偏差値60以上。

九州大学を目指すなら、英語・数学の偏差値65以上。

これくらいの状態で高校3年生を迎えられると、その後の受験勉強をかなり進めやすくなります。

逆に言えば、高3になった時点でこの数字に届いていないのであれば、その差を埋めるための勉強時間が必要になります。

だからこそ、早く始めることが大切なんです。

夏休み明けの模試を「受けっぱなし」にしていませんか?

夏休みが終わって、模試の結果が返ってきている高校生も多いと思います。

その結果を見て、

「判定悪かった……」

「偏差値上がった!」

だけで終わっていませんか?

大切なのは、今の自分と志望大学との間に、どれくらいの差があるのかを分析することです。

英語が足りないのか。

数学が足りないのか。

英単語なのか。

英文解釈なのか。

計算力なのか。

共通テスト形式への慣れなのか。

自分に何が足りないのかを把握して、「じゃあ今週は何をするのか」まで決める。

ここまでやって初めて、模試を受けた意味が出てきます。

大学受験で大切なのは「毎週、コマを進めること」

大学受験は、適切に時間を投資すれば結果につながります。

ただし、そのために必要な時間は膨大です。

だから、いきなり「今日から毎日5時間勉強しよう!」と無理をする必要はありません。

それよりも大切なのは、毎週、自分が前に進んでいることです。

例えば、

「英単語を毎週100語覚える」

「数学の参考書を毎週1分野進める」

「この参考書を3か月で終わらせる」

こうやって、自分が毎週何を積み重ねているのかを自覚しながら勉強してください。

何となく机に向かって、何となく問題を解いているだけでは、受験勉強はなかなか積み上がりません。

「今週も一つを進めた」

その感覚を持つことが、とても大切です。

国立大学に合格した生徒たちも、最初からできたわけではありません

ありさ塾ではこれまで、下松高校から山口大学・広島大学・岡山大学などの国立大学への合格者が出ています。

そうした生徒たちには、共通点があります。

それは、ほぼ毎日のように塾に来て、必要な時間をきちんと勉強に投資していたことです。

もともとの才能だけで合格した子ばかりではありません。

むしろ、毎日少しずつ努力を積み重ねて、自分の能力を伸ばしていった子がほとんどです。

だから私は、高校生のみんなに伝えたいです。

今の成績だけで、行きたい大学を諦めなくていい。

今は「ちょっと難しいかも」と思っている大学でも、高校2年生から1年間コツコツ積み上げれば、1年後には可能性が見えてくることがあります。

今回、下松高校で文系学年1位を取った生徒も、最初は「模試では点数が取れない」と悩んでいました。

でも、毎週やるべきことを決めて、一つずつ積み上げました。

その結果、当初の志望大学より一つ上の大学でA判定を取れるところまで来ました。

「何から始めたらいいか分からない」という高校生へ

ここまで読んで、

「受験勉強を始めた方がいいのは分かった。でも、何から始めればいいの?」

と思った高校生もいるかもしれません。

実際、自分一人で大学受験の勉強をしていると、

「どの参考書を使えばいいの?」

「今の勉強量で志望大学に間に合う?」

「模試の判定が悪かったけど、何からやり直せばいい?」

と迷うことがあります。

ありさ塾高校部では、ただ映像授業を見てもらうだけではありません。

映像授業で理解する → 問題演習をする → 毎週テストを受ける → できていなければやり直す。

このサイクルを繰り返しながら、大学受験に必要な力を積み上げていきます。

毎週塾に来てもらい、その週に勉強した内容のチェックテストを実施します。

7割に届かなかった場合は再テスト。

「授業を見たから終わり」ではなく、本当にできるようになったのかまで確認することを大切にしています。

また、Studyplusを活用しながら学習状況を確認し、模試や定期テストの結果も踏まえて、次に何を勉強するべきなのかを考えていきます。

今回紹介した生徒も、このように毎週一つずつ「できること」を増やしていきました。

ありさ塾高校部を体験してみませんか?

「国立大学に行きたいけれど、今の成績で間に合うか不安」

「模試の英語・数学の偏差値が50を切っている」

「勉強しないといけないのは分かっているけど、一人だとなかなか続かない」

「高校2年生になったけど、大学受験に向けて何から始めればいいのか分からない」

そんな高校生は、ぜひ一度ありさ塾に相談してください。

ありさ塾では、高校部の体験・受験相談を受け付けています。

今の模試の結果や志望大学、現在の勉強状況などを確認しながら、

「志望大学に近づくために、今の自分は何から始めればいいのか」

を一緒に考えていきます。

大学受験は、早く始めた分だけ使える時間が増えます。

高校2年生の今なら、まだ1年間あります。

毎日いきなり何時間も勉強する必要はありません。

まずは今週、何を一つ進めるのかを決める。

そして来週、また一つ進める。

その積み重ねが、半年後、1年後の模試の結果につながっていきます。

1年後に「あのとき始めてよかった」と思えるように。

国立大学を目指したい高校生、今の勉強方法に不安がある高校生は、ぜひ一度ありさ塾高校部を体験してみてください。

高校部の体験・受験相談のお申し込みは、ありさ塾公式LINEから受け付けています。

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