こんにちは、ありさ塾スタッフです!
ご飯を食べた後やただ教科書を黙読しているときなど、勉強中に眠くなってしまうことはありませんか(´;ω;`)
そんなとき皆さんはどう対応していますか?
ちょっと外の空気を吸ってみたり、違う教科の勉強をしてみたり、どうにか睡魔に抗おうとしているはずです。
今回は、眠気が止まらないときにおすすめの対処法をご紹介します!
勉強中に眠くなる3つの原因
- ご飯を食べた直後
ご飯を食べた直後に急激に眠くなる現象を、血糖値スパイクといいます。これは、食事によって血中の血糖値が急激に上昇したあと、一気に降下することで起こります。
- 睡眠不足
睡眠時間が足りていない状態では、脳の集中力が低下することが科学的にも証明されています。
中学生:8〜10時間
高校生:7時間以上
上記の時間を目安に、日頃からしっかり睡眠時間を確保しましょう🛏️
- 脳への刺激が足りていない
自分にとって楽しいと思えることをしている時は、やる気や幸福感を得られる神経伝達物質ドーパミンの分泌が促され、眠気を感じにくくなります。逆に、暗記や黙読など 単調な勉強が続くと脳への刺激が不足し、眠気が発生しやすくなります。
今日からできる!眠くならないための予防&対処法
☀️ 朝型の生活リズムを作る
まずは、毎日の睡眠時間をたっぷり確保すること! しっかり眠ると朝の目覚めが良くなり、「朝活勉強」ができるようになります🌞 夜更かしして勉強するよりも、朝すっきり起きて勉強する方が脳が活性化し、学習効率が格段にアップします。
🍱 食事の工夫で血糖値スパイクを防ぐ
血糖値を急上昇させる食べ物をドカ食いしないことが大切です。
- 控えめにしたい食べ物:清涼飲料水、甘いデザート、ラーメン、菓子パンなどの炭水化物が多いもの
- 勉強中のおすすめ:サラダチキンやラムネ
- サラダチキン:タンパク質が豊富でお腹にたまるため、部活動帰りの軽食や昼食にぴったりです。
- ラムネ:集中力が切れて甘いものが欲しくなったときにおすすめ。主成分のブドウ糖が、疲れた脳へダイレクトにエネルギーを補給してくれます。
🏃 物理的に脳を覚醒させる
勉強中に適度に交感神経を優位にするため、以下の行動を取り入れてみましょう!
- 立ち上がって軽いストレッチをする
- 声をだして音読をする
- ベランダや屋外に出て太陽光を浴びる
家だとどうしても眠くなっちゃう…そんな時は「ありさ塾」へ!
「自室だと誘惑が多くてつい横になってしまう」 「リビングだと家族の声が気になって集中が切れ、眠くなる…」
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