こんにちは!ありさ塾スタッフです!😌

「中学生は一日に何時間くらい勉強すればいいの?」

「周りの中学生はどのくらい勉強しているんだろう?」

「勉強時間の目安が分からない……」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、中学生の平均勉強時間と、実際に目標にしたい勉強時間についてご紹介します。

勉強時間は、学年や部活動、習い事などによっても変わってきます。

「何時間勉強するか」だけでなく、「どのように勉強時間を作るか」についても見ていきましょう。

中学生の平均勉強時間

まず、中学生の平均勉強時間がどれくらいかというと…

中学一年生がおおよそ、30分~1時間前後

中学二年生が、1時間~1時間半程度

中学三年生が、1時間半~2時間程度

もちろん、部活動や習い事などの有無によって、勉強時間にはそれぞれ差が出てきます。

ここで紹介しているのは、学校の授業や塾の授業などを除いた、家庭での勉強時間の目安です。

学年が上がるにつれて、家庭で勉強する時間も少しずつ増えていく傾向がありますね。

中学1年生の頃は、新しい学校生活や部活動などに慣れることも大切です。

中学2年生になると学習内容が難しくなり、定期テストに向けた勉強も重要になってきます。

そして中学3年生になると、高校受験を意識して、これまでの学習内容を復習する時間も必要になってきます。

ただし、毎日必ずこの時間勉強しているとは限りません。

宿題だけをする日もあれば、定期テスト前にまとめて勉強することもあるでしょう。

そのため、平均の勉強時間はあくまで一つの目安として考えることが大切です。

では、実際に中学生は毎日どのくらい勉強すればいいのでしょうか?

中学生の勉強時間の目安

では、実際に中学生はどのくらい勉強すればいいのでしょうか?

ずばり、平日は「学年+1時間」を一つの目安として、休日は3~6時間程度を目標にしてみましょう。

学年別の勉強時間の目安

・中学一年生:2時間
部活やクラブ、習い事と勉強の両立に慣れる

・中学二年生:3時間
部活などが忙しくても、毎日机に向かうことを習慣化する

・中学三年生:4時間
受験を見据えて、勉強時間をしっかり確保する

もちろん、これはあくまで目安です。

最初のうちは小学校を卒業して新しい生活スタイルに変わったばかりなので、勉強とそれ以外の両立に慣れることから始めていきましょう。

いきなり長時間勉強するのではなく、まずは毎日机に向かう習慣を身につけ、徐々に勉強時間を増やしていくことが大切です。

毎日の勉強時間を作るには?

「2時間勉強しよう」と決めても、実際にはなかなか勉強を始められないこともあります。

そんなときは、勉強を始める時間をある程度決めておくのがおすすめです。

例えば、

学校から帰ったら30分勉強する

夕食後に1時間勉強する

お風呂に入る前に学校の宿題を終わらせる

など、自分の生活に合わせて勉強する時間を決めてみましょう。

「今日は何時から勉強しようかな?」と毎回考えるよりも、生活の中に勉強時間を組み込んでしまう方が、習慣にしやすくなります。

最終的には受験勉強に向けて進んでいくことになるので、しっかりと机に向かう時間を確保し、それが当たり前になるように慣れていきましょう。

休日はどのくらい勉強する?

ただ、今の目安時間は平日の勉強時間になっていきますので、休日は学校がない分、普段よりも勉強時間を確保しやすくなります。

休日は、平日に勉強した内容の復習や、苦手な単元のやり直し、学校の宿題などに取り組み、3~6時間程度を目安に勉強できるとよいでしょう。

休日にまとまった時間が取れる場合でも、最初から何時間も続けて勉強する必要はありません。

例えば、

午前中に1~2時間

↓

休憩

↓

午後に1~2時間

というように、時間を分けて勉強する方法もあります。

定期テスト前は勉強時間を増やそう

普段は学校の宿題や授業の復習を中心に勉強し、定期テストが近づいてきたら、普段よりも勉強時間を増やしていきましょう。

テスト直前になってからすべての教科を勉強しようとすると、時間が足りなくなってしまうことがあります。

普段から授業の復習をしておけば、テスト前には苦手な教科や単元を重点的に勉強できます。

「普段から少しずつ勉強する」ことが、テスト前の負担を減らすことにもつながります。

長期休みは勉強時間を増やすチャンス

また、長期休みは勉強することを習慣化するのに非常に最適です!

特に夏休みは期間が長いので、その間に毎日机に向かうことを意識すれば、学習習慣を身につけるきっかけになります。

学校がある期間は、授業や部活動などでまとまった勉強時間を取りにくいこともあります。

しかし、夏休みなどの長期休みは、自分で時間を決めて勉強できる日が増えます。

そのため、「毎日決まった時間に勉強する」という習慣を作るチャンスでもあります。

夏休みは何時間勉強すればいい?

受験生の場合は、夏休みには普段より勉強時間を増やし、1日5時間程度を目標にするのもよいでしょう。

ただし、最初から5時間勉強する必要はありません。

まずは自分が無理なく続けられる時間から始めて、少しずつ勉強時間を増やしていきましょう。

また、長時間勉強するときには、勉強時間だけにこだわりすぎないことも大切です。

机に5時間座っていても、スマートフォンを触っている時間が長ければ、実際に勉強できている時間はもっと短くなってしまいます。

「机に向かっていた時間」ではなく、「集中して勉強できた時間」を意識することも大切です。

大切なのは、一日だけ長時間勉強することではなく、毎日継続して勉強する習慣を身につけることです。

ですが、家では勉強時間を確保できないことも……

「勉強時間の目安は分かったけれど、家ではなかなか集中できない……」

「部活動から帰ってくると疲れてしまって、勉強する時間がなくなってしまう……」

このように、勉強時間を確保すること自体が難しいと感じる方もいると思います。

特に中学生の場合、学校、部活動、習い事など、勉強以外にもやることがたくさんあります。

そのため、家で勉強する時間を毎日確保するのが難しい場合は、塾の活用がオススメになっていきます。

ありさ塾の自習室は、朝7時から夜22時まで使い放題です。
「家だとなかなか集中できない」「部活動から帰ってきてから勉強するのが難しい」という中学生でも、学校や部活動などの予定に合わせて、自分の好きな時間に勉強することができます。

例えば「平日に2時間勉強したい」と思っていても、家に帰るとスマートフォンやテレビなどの誘惑があったり、疲れてしまったりして、なかなか勉強を始められないこともあります。
そんなときは、学校帰りにありさ塾の自習室を利用して、まず1時間勉強してから帰宅するという使い方もできます。

自分に合った生活リズムや勉強法を見つけながら、無理なく継続的に続けていきましょう。

ありさ塾では、周南市・下松市の中学生・受験生一人ひとりに合わせて、学習計画の作成や日々の勉強の進め方までサポートしています。

「何から始めたらいいか分からない」「家だと勉強が続かない」「志望校合格に向けてこの夏を本気で頑張りたい!」

そんな方は、ぜひ一度ありさ塾へご相談ください。

この夏の頑張りが、秋の成績アップ、そして第一志望合格への大きな一歩になります。

一緒に、充実した夏休みにしていきましょう!

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