🌻こんにちは!ありさ塾スタッフです。

夏休みが始まって一週間がたちましたね。毎日うだるような暑さで気が滅入りそうですね💦中高生のみなさんは、部活の大会だったり、受験勉強だったり、友達と夏祭りに行ったりと、忙しい毎日を過ごしているのではないでしょうか。

そして、「もう一週間もたったの!?」と感じている人も多いはず。特に受験生は、「思ったより勉強が進んでいない…」「このペースで本当に間に合うのかな…」と焦りを感じ始める時期かもしれません。

実は私も休日の勉強計画は毎回気合を入れて、

✨「1日15時間勉強!」
✨「毎日共通テスト全科目をやる!」
✨「朝5時に起きて数学を解きまくる!」

そんな理想だけは立派な計画を立てていました。

ところが数日すると予定どおりに進まなくなり、「もうダメだ…」と落ち込み、そのままやる気まで失ってしまうことを何度も繰り返していました(笑)。

でも今振り返ると、原因は「意志が弱かったから」ではありません。

計画が現実的ではなかっただけなんです。

人は「予定どおりに進まない」という経験が続くと、自分では気づかないうちに達成感を失い、「どうせ今日も終わらないから後でやろう」と考えるようになります。すると勉強時間だけでなく、集中力まで落ちてしまいます。

だからこそ、夏休みは少し物足りないくらいでちょうどいいのです。

…とは言っても、これが本当に難しいんですよね。私も今でもつい欲張ってしまいます(笑)。

💭「この問題集もやりたい。」
💭「単語帳ももう1冊やった方がいいかも。」
💭「毎日全科目やらないと不安。」

そんなふうに予定をどんどん詰め込んでしまう。

すると計画だけを見ると完璧なのですが、それをこなすことが目的になってしまいます。

本来は「理解すること」が目的のはずなのに、いつのまにか「今日のノルマを終わらせること」が目的に変わってしまうんです。

だから問題を十分に考える前に解答を見てしまったり、解説を流し読みしたり、「とりあえず終わらせた」という勉強が増えてしまいます。

でも、それで本当に力はついているでしょうか?

問題文を最後までじっくり読めていますか?

「なぜこの答えになるのか」を自分の言葉で説明できますか?

解説を読んで、「次に同じ問題が出たら必ず解ける」と言えるまで理解できていますか?

時間をおいて解きなおしまで行っていますか?

勉強は、ページを進めた量ではなく、理解できた量で決まります。進んでいても頭に入っていなければ、それはやっていないことと同じです。

だからこそ、無理な計画で10問を雑に解くより、5問を時間をかけて「もう二度と間違えない」と思えるくらい理解する方が、最終的には成績アップへの近道になります。

また、もう1つ大切なことがあります。

それは完璧主義をやめることです。

「毎日100点の勉強」を目指すのではなく、「毎日80点を積み重ねる」ことを意識してみてください。

100点を目指す生活は、一見理想的です。しかし現実には、体調が悪い日もあれば、部活で疲れる日もありますし、どうしても集中できない日も、朝起きれない日だってあります。

そんな日って「今日はもうダメだ」「計画が崩れたからまた明日から頑張ろう」と、0か100かの考え方になってしまいがちです。

一方で、最初から80点の勉強を目標にしていれば、「今日は予定どおりできた」と前向きに終えられる日が増えます。たとえ朝起きられなかった日でも、「今日はここから挽回していこう」と気持ちを切り替えやすくなります。余裕がある日は90点、100点まで頑張ればいい。そんな日は「今日はいつもよりできた!」という達成感も生まれます。😊

勉強は一日だけ頑張ることではなく、続けることが何より大切です。

できない日があって当然。夏休みは長いので、毎日同じように頑張り続けるのは誰にとっても簡単なことではありません。

だからこそ、「今日は少ししかできなかった」と自分を責めるより、「明日また80点を積み重ねよう」と考えられる人の方が、夏休みの終わりには大きく成長しています。🌻

もし今、「計画が崩れてしまった…」という人がいたら、落ち込む必要はありません。

まだ始まって1週間しか経っていないのです。今日から計画を少し見直して、「これなら毎日続けられる」という内容に変えてみましょう。

続けられる80点の計画こそ、100点への1番の近道です。

周南市・下松市で夏休みの勉強計画に悩んだらありさ塾へ

ありさ塾では、生徒一人ひとりの目標や部活、学校の宿題なども考えながら、「無理なく続けられて、でもしっかり成績が伸びる」学習計画を一緒に考えています。

「何から始めればいいかわからない」「計画を立てても続かない」という人は、一人で悩まずぜひ相談してください。一緒に、この夏を実りある夏にしていきましょう!

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arisajuku

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