こんにちは、ありさ塾スタッフです。
今回は、下松高校から広島大学法学部に合格した、ありさ塾の卒塾生Aさんの高校生活と大学受験について紹介します。
Aさんは、高校受験の時点では徳山高校にも合格できる学力がありましたが、「高校生になっても野球を続けたい」という思いから下松高校を選びました。
その後、部活動と勉強を両立しながら、高校3年生になる前の春休みから本格的に受験勉強をスタート。最終的に、第一志望だった広島大学法学部に合格しました。
今回は、Aさんがいつから受験を意識したのか、どのように部活動と勉強を両立したのか、どんな勉強方法を実践したのかを詳しく紹介します。
Aさんの高校生活
Aさんは、野球に対して強い思いがありながらも、勉強をおろそかにすることはなく、高校1年生の頃から「文武両道」を徹底していました。
その信念は強く、野球に打ち込む一方で、勉強もおろそかにはしませんでした。
部活でどれだけ忙しくても手を抜かず、定期テストの順位は常に一桁以内をキープ。高い基礎学力を高1・高2のうちから蓄積していました。
高校3年生になる前の春休みからは、部活以外の時間はずっと塾へ来て勉強していました。まだ部活も引退しておらず、周りが受験生モードに入ってない中でも、周りの人よりも早く受験生モードに切り替えられたのが良かったとAさんは後に振り返っています。
また、志望校も高校3年生になる前の春休みに確定しました。部活を引退してから志望校について悩むのではなく、早い時期から広島大学に合格するには今何が必要か を逆算して対策を始めることができました。
勉強内容については、特に英語が一番伸びました。「英文解釈100」という参考書を隅々までやり切りました。
💡具体的な勉強方法は、
・毎日塾の外で30分間音読
・全ての例文をカードにして、英語➡日本語、日本語➡英語 まで完璧にできるようにする
です。色々な参考書に頼りたくなってしまうかもしれませんが、1冊の問題集を完璧にすることこそ何より重要です。
このように勉強漬けの毎日でしたが、秋ごろの模試でC判定が出ました。ここでC判定を取れたことが広島大学に合格できそうな自信につながったそうです。
部活は夏休み始まり頃に引退するまでやり切りました。下松高校を選んだことについて、Aさんはこう語っています。
「野球がやりたくてこの高校を選んだので後悔はありません。高3になる前の春休みから準備してきたので、不安はありませんでした。」
Aさんは、部活引退後は平日休日問わず毎日10時間程度勉強しました。朝から夜まで塾にこもって圧倒的な勉強量を確保し続けていました。
共通テストも予定通りの目標点数を取ることができたので、第一志望の広島大学法学部に出願しました。
まとめ
下松高校から広島大学に行くためには、高校1年生のうちから学年順位を1桁以内にする努力ができる必要があります。インターハイなどを目指して部活を本気で頑張ることはかまいませんが、きちんと勉強と両立できないと広島大学合格は間に合いません。
高校3年生になったら、毎日10時間以上勉強に時間投資する必要があります。また、その際に、色々な参考書に手を出すのではなく、1冊を深く理解することが大事です。
YouTubeはこちら
実際に広島大学法学部に進学した卒塾生の動画はこちらです。記事だけでは分からないAさんの受験生活や勉強への取り組みについて、本人が動画で話してくれました。
参考になることが多いと思いますので是非ご覧ください。
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大学受験は自分を最適化することが必要です。先生に全て教えられるのを待っていては現役合格に間に合わせるのは不可能です。
どんどん自分で勉強を進め、わからないことは質問して消化しながら勉強しましょう。
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