こんばんは

入り口にカウンターを戻して受付嬢と戻ったありさです

ありさ塾の自慢になるのかどうかわかんないんですけど

ふざけた子がうちの自習室にはいません

自習室で勉強する子たちの治安が良すぎるんです

話すことなく全集中で勉強する子たち

頑張るムードを1人1人が作っているからこその空間

これは私がどうこうしたとかいうわけではないので、子どもたちのおかげです

ぜひ、自習環境が欲しい方はいつでもいらしてくださいね

ということで、本題へ

「鶏口牛後」か「寄らば大樹の陰」みなさんはどちらに共感しますか?

これは高校入試直前演習の作文で出題された問題です

どちらも素敵なことわざですよね

小さいグループでトップとして生きる生き方

大きいグループの恩恵を受けながら生きる生き方

演習に参加していた子どもたちも、鶏口牛後派と寄らば大樹の陰派と分かれました

作文の添削をしていたわけなのですが・・・

ありさ塾での経験を題材にしている子がちらほらいたんです

もう、どんだけかわいい子に育ってんだヨォ(チョッパー風)

素直に嬉しい気持ちになりました

どちらの生き方も素敵

私の願いは、子どもたち自身が考えて望んだ方向に未来が拓けていくことです

「本当はこうなりたかったけど、なれなかった」

ではなくて

「ずっとこういう生き方がしたくて、頑張ってきた」

そう思える社会人に育っていってほしいなと思います

何かを成し遂げるためには「我慢強さ」が必要です

踏ん張って踏ん張って頑張らないといけない時が必ずあります

その練習が、勉強。

受験勉強で思うように結果が出なかったり、進路に反対されたり

精神トレーニングを積むことができるのが、受験。

「塾で頑張った経験が今の仕事にも繋がってるんです」

なんていつか言ってもらえたら嬉しいなぁ

よしよし。黙々と子どもたちが勉強を頑張っているので私もがんばりやす

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