こんにちは、ありさ塾スタッフです🌸

今回は、「高校入試って、結局なにで合否が決まるの?」

「定期テストと入試ってどう関係しているの?」

という疑問を解消するべく、山口県の高校入試を徹底解説します!

募集方法

第一次募集、特色選抜、第二次募集、秋季入学者選抜の4回募集が行われます。

この中でオーソドックスなのは、第一次募集です!全日制全日制高校の場合、山口県内であれば学区の制限なくどこでも受験できます。

第一次募集

💡 第2志願(第二希望)のルール

第一次募集では2つ以上の高校に同時に出願することはできません

ただし、同じ高校内の異なる学科・コースであれば第2志願として併願が可能です!

  • :第1志望:徳山高校 理数科 / 第2:徳山高校 普通科

受験科目は、国語・社会・数学・理科・英語(英語はリスニングテストを含む。)の5科目です。

配点は各教科50点満点(計250点満点)です。

※例外として、傾斜配点を行う高校もありますので、要綱をよく確認しておきましょう。

テスト時間は、各教科50分です。

受験会場は、入学を希望する高校です。

また、この5教科のほかに、面接や小論文、実技試験を課す高校もあります。

また、選抜方法は、

選抜は,中学校長から送付された調査書その他必要な書類,選抜のための学力検査
の成績及び面接,小論文,実技検査の結果等を資料として,各高等学校,学科の教育
を受けるに足る能力・適性等を判定し,高等学校長が行う。

高等学校長は,選抜に当たっては,調査書を重視する。その際,調査書の「学
習の記録」と学力検査の成績は同等に取り扱うとともに,調査書の「学習の記録」
以外の記載事項及び面接,小論文,実技検査の結果等も十分考慮する。

令和9年度山口県公立高等学校入学者選抜実施大綱 

と明記されています。

つまり山口県では、「当日のテストの点数」と「中学校の調査書(内申点)」がほぼ同等に評価されるということです!

当日のテストさえ取れれば大丈夫◎というわけではありません。1年生からの学校の定期テスト対策や授業態度、提出物などの日々の積み重ね(内申点)が、合格を大きく左右します!

その他の選抜

特色選抜

入学を希望する学校、学科・コ-スに対する適性および興味・関心をもち、志願動機が明白、適切であるとともに、当該学校、学科・コースの教育課程を修了できる能力を持っていることが必要です。

主に面接および学校独自の検査と調査書で選抜されます。

第二次募集

第二次募集は、全ての高校が実施するわけではありません。実施する高校は、第一次試験と特色選抜の合格発表が出た日に公開されます。

第二次試験の受験資格を有する人は、山口県公立高等学校入学者選抜のための学力検査を受検した人(病気等で受験できなかった人も含む)のうち、公立高等学校の入学確定者以外の人です。

諦めずに最後までチャレンジする受験生のためのチャンスです。第一次募集で不合格になってしまった人も、第二次募集で合格できるように最後まで頑張りましょう🌸

出願は、第一次試験と特色選抜の合格発表が出た日以降ですが、第一次募集で出願した高校と同一の高校に出願することはできません。

面接や小論文、実技検査で選抜されます。

秋季入学者選抜

これは、山口県立山口松風館高等学校定時制課程〔普通科〕においてのみ実施されます。

定期テスト対策から入試対策まで!「ありさ塾」で合格を掴もう

山口県の高校入試で志望校に合格するためには、「日々の内申点アップ」「5教科の入試実力」の両方をバランスよく育てることが絶対に欠かせません。

「入試に向けて何から勉強を始めたらいいかわからない…」

「次の定期テストで絶対点数を上げて内申点をキープしたい!」

そんな周南市・下松市の中学生の皆さん、まずはありさ塾の無料授業体験に参加してみませんか?

一人ひとりの目標校や学習状況に合わせた丁寧な指導で、効率的な勉強法をしっかり伝授します!疑問をその場で解決できる授業を、ぜひ体験してみてくださいね。

Follow me!

author avatar
arisajuku

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です