こんにちは!ありさ塾スタッフです😊
山口大学に行くためにはどの高校に行くのがいいのか・・・
大学まで見据えて計画を立てるために、候補にしたい高校をご紹介します。
山口高校
・国公立大学を目指す環境が整っています。
2026年度の合格実績は、現役生296人中72人が山口大学に合格しています。これは約24パーセントです。
山口市にある高校というだけあって、山口大学への合格率がとても高いです。
山口大学よりも上のレベルの大学への合格実績もあるので、より上を目指したい方にもおすすめです。
徳山高校
・周南地域から山口大学を目指すなら有力候補です。
直近3年間の山口大学への合格実績は、38人(2026年度)、35人(2025年度)、37人(2024年度)であり、毎年35人以上が山口大学に進学していることがわかります。
徳山高校の一学年の生徒数は260人程度なので、約13パーセントの人が山口大学に進学しています。
旧帝大、早慶への合格者も多いため、周南地区で大学進学を目標にしている人にぴったりです。
宇部高校
・国公立大学志向が強く、大学受験に向いている環境です。
直近3年間の山口大学への合格実績は、59人(2026年度)、47人(2025年度)、60人(2024年度)でした。
宇部高校の一学年の生徒数は230人程度なので、約23パーセントの人が山口大学に進学していることがわかります。
ただ、合格実績によると、旧帝大などの偏差値の高い大学への合格者は少ないので、宇部高校から山口大学へ行きたければ、常にトップの成績を取る必要があります。
下関西高校
・下関方面のトップ高校で、国公立大学を目指しやすいです。
2025年度の山口大学への合格実績は、26人でした。
この年の卒業生325人中、国公立大学へ進学したのは108人で全体の約33パーセントです。
有名私立大学への合格者も1割程度のため、山口大学へ行きたければ、常に全体の20パーセント以内の成績を保つ必要があります。
岩国高校
・山口大学を含む国公立大学を目指す選択肢の一つです。
2026年度の山口大学の合格実績は、21人でした。
幅広い国公立大学に合格している人が多いので、岩国地区で国公立大学を目指す人におすすめの高校です。
特に、山口高校・徳山高校は、山口大学だけでなく、より上位の国公立大学まで視野に入れて高校生活を送れると思います!
ただ、山口大学に行くのにトップ校でないと無理なわけではありません。
どの高校に進学したとしても、結局は自分がそこでどれだけ頑張れるかです。偏差値の高い高校に合格したから山口大学いけるな、この高校から山口大学に進学するのは無理かもしれない、このようなことは全くありません。
しかし、その高校の環境や先生たちのサポートなどが大学受験に影響してくることはあるので、山口大学に行きたい、国公立大学に行きたいという明確な目標があるのなら、なるべく大学受験に対していい環境が整っている高校を選ぶ方がいいと思います。
高校選びで重要なのは偏差値だけではなく、その高校の山口大学への合格実績や国公立大学への合格実績、授業の進度や大学受験対策などを見てみるのがオススメです。
また、目指す学部でも高校選びは変わってきます。
例えば、医学部の場合は「どの高校に入るか」よりも「その高校で医学部を目指せる位置にいられるか」が重要になります。
教育学部の場合は、コースによって学校推薦型選抜が設定されていますので、「高校に入ってから学校の成績をしっかり取る」ことも非常に大切になってきます。
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